尾山製材日記

富山県と新潟県の県境の朝日町で材木屋を営みながら、みつろうクリームなども製造しております。

アク抜き

雨に打たれると杉の赤が落ちて

赤身の色が均一に仕上がる。

 

杉の根杢のアク抜きを

水の力を利用して行います。

 

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昨日、水を掛けて干してました。

 

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ひっくり返して、

また水を掛けての繰り返し、

途中から雨が降ってきました。

 

 

 

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本日は晴天で、

水を掛けてかわいてから割れ止めをぬりました。

 

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昨日よりは均一に仕上がってます。

 

 

塗膜剥離のメンテナンス【木工用みつろうクリーム】

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自宅の窓枠ですが、

経年と色んな要素でウレタン塗料は、

塗膜が剥離します。

この状況を元に戻すのは素人では、

ほぼ無理な状況です。

 

元には戻りませんが、

素人でも手軽に出来るメンテナンス方法を

紹介します。

 

 

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まず、

雑巾を水に浸して固く絞る。

それで、水拭きをします。

 

 

 

 

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乾いてから、

木工用みつろうクリームを薄く塗っていきます。

 

 

 

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30分ほど乾かしてから、

ベタ付きが無くなるまで乾拭きしたたら、

完成です。

 

 

色ムラが均一になるわけではありませんが、

少々の撥水性も上がりツヤも上がるので、

何もしないよりは良くなり、

放置する時間は別として

作業時間としては、

数分などで行える手軽さを考えると

気になったときて簡単に誰でもが出来ます。

 

 

#木工用みつろうクリーム

#尾山製材

木工用みつろうクリームを塗る布について【モニター募集】

木工用みつろうクリームを塗る布について、

何か良いものは無いかと思っていた。

 

問い合わせがあった時には、

使い古したTシャツの端切れを

お勧めしていました。

 

 

でも、

もっとお勧めできる物があるのではと

知人のアパレル製造メーカーさんに聞いてみた。

木工用みつろうクリームをご愛用している方なので私の理想の使用感を伝えると2つの布を出してくれた。

 

化学繊維よりも麻と綿の目が細かな物が良いとお勧め頂く。

 

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白い布が綿で、薄いベージュが麻。

 

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綿から塗ってみる。

今までの化学繊維の布より、

塗ってる感じが良い。

 

 

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麻も塗ってみる。

こちらも良い。

 

端材をぬるだけでも、

塗布作業でのストレスが軽減された。

布を変えるだけでも使い心地がこんなにも変わるんだなと驚いた。

 

ご自身でも木工用みつろうクリームをご愛用頂いてるのでだからの選定なんだと、

もちは餅屋だなと痛感しました。

 

 

商品と一緒にお勧めの道具も一緒に提案してけるの優しいのかもしれませんね。

 

麻や綿の布をもう少し使い倒して、

良いものを選定してみます。


そこでこのブログを読んでモニターになってみたいと思いの方は、 

木工用みつろうクリームのご愛用者で、

弊社の販売ページの会員様(蜜蝋(ミツロウ)ワックスなら尾山製材の「みつろうクリーム」)に限りますのでモニター募集対します。

 

布の違いのモニターとなってくれて感想を頂ける方はメール頂ければ、

木工用みつろうクリーム10gと布の2種類(麻と綿)を送ります。

布に限りが有るので、先着15名の方に限ります。

 

 

 

 

 

 

#木工用みつろうクリーム

#モニター募集

#尾山製材

 

 

 

未来の材木屋を目指している方々へ パート2

材木屋は力仕事だと思ってませんか?
意外とそうではありません。


私みたいな非力な人間でも材木を運んだりしています。
小柄で力もありません。
そして、
腰痛もちです。

前回、
未来の材木屋を目指している方々へ(木を歩かせる動画)の記事が
思いのほかたくさんの方にご覧いただいたので、
二匹目のドジョウを狙って今回の記事にしました。

 

非力な方でも材木屋を目指している方々に、
材木運びのテクニックを公開いたします。
私の編み出したテクニックなので本当は教えたくありませんが、
業界のためを考えると私だけのテクニックにしておくのはもったいないし、
未来の材木業界のために動画に残しました。

子供が目指す憧れの職業を材木屋とするために公開しております。

 


プロが教える木の運び方 これであなたも材木屋編 【尾山製材】

また、
この動画のテクニックが使える環境には限りがあるのと、
現場の納材などケースバイケースの対応がありますので、
あまりお勧めできませんが、
選択肢の一つとして自分の引き出しに入れとくくらいにしておいてください。
材木を運ぶ際の必須テクニックというよりは応用編だと思ってご覧ください。

 




プロが教える木の運び方 これであなたも材木屋荷下し編 【尾山製材】

 

 

 

#尾山製材
#未来の材木屋へ

プロの会話

富山県産楢材を製材する仕事となりました。

原木から製材されたものを扱ってる家具屋さんからの要望でした。

 

原木を芯から半分に割って、

片方を板目で挽いて、

もう片方を追い柾でとうい要望を

丸太の小口面に書き写した。

 

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どのように製材するかをメールで聞いて、

末口小口面にチョークで墨をして画像で確認。

 

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全体の原木の長さ方向の様子の画像も送る。

 

これで了解をもらえると進めやすい。

でも、

乾燥材の製材品のみを扱ってる方では、

この会話は画像だけでは出来ません。

 

原木からの製材された材木から扱われる方だとメールや画像だけでも話が通じる。

 

 

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そして、
製材した材木の画像を送り確認。

色々と便利な世の中になりました。

 

 

 

#楢材

#ミズナラ

#富山県産楢

#尾山製材

未来の材木屋を目指している方々へ

未来の材木屋を目指している方々がいるかいないかは別として、
材木屋のテクニックを公開します。

木を立てかけるために、

木を歩かせる。

 

力だけでは歩きません。

木を起こすこと自体がとっても危険な作業です。

 

この動画を見ても歩かせることは出来ません。

 

でも、

材木屋のテクニックを公開することで、

未来の方々の役に立てればという気持ちで動画を公開しました。

 

ご興味ある方は是非ご覧ください。

 

 


木が歩く


木が歩く2 【尾山製材】

水拭きの重要性 【木工用みつろうオイル】

床やテーブルのメンテナンスでお問い合わせあります。

 

お電話での水シミが気になる言われても、

イメージの共有がしにく聞いててもどのように伝えて良いか返答に困ることがよくあります。

 

今回は木工用みつろうクリームや木工用みつろうオイルを塗る前に、

日頃から台拭きや雑巾での水拭きの重要性について書きます。

 

我が家のテーブルは、

無塗装で木工用みつろうクリームやオイルだけで仕上げてます。

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写真の中央下にピンクのラインが入ってます。子供たちが絵を描いててはみ出ただと思います。

 

水でぬらして、

しっかりと絞った台拭きで擦ります。

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かなり擦ると水の力で表面に汚れが浮き上がってきて汚れが落ちやすくなります。

 

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重点的に擦ったので、

色味も若干薄くなりましたが、

ほぼ汚れは落ちました。

 

日頃から台拭きでの水拭きをする事で

汚れがつきにくくなります。

テーブルや床に油分があれば水拭きで、

ある程度の汚れは落とせます。

 

アルカリ性洗剤やメラミンスポンジなどで、

汚れを落とそうとするとその部分だけ色が落ちて色ムラなどで余計に違和感が出ることがあるのでテーブルや床の掃除は水拭きで十分です。

 

 

水拭きを重ねると油分も落ちるので、

こまめに木工用みつろうクリームやオイルなどを塗ることも大切です。

 

目安としては、

ツヤが落ちた時です。

 

 

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そこで、

木工用みつろうオイルを塗布します。

 

 

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塗布した直後です。

結構、ツヤが上がりました。

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塗布後30分ほどしたから、

乾拭きしました。

ツヤも先ほどよりは落ち着いて自然な仕上がりになりました。

 

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仕上がって真上からテーブルの様子です。

 

 

 

 

#尾山製材

#木工用みつろうクリーム

#木工用みつろうオイル

#水拭き

 

 

 

 

 

 

 

木工用みつろうオイル 使用方法

年末の大掃除に

オイル仕上げのテーブルなどに

おすすめの使用方法です。

 

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木工用みつろうオイルの塗り方について書きます。

 

よくある質問としては、

どのタイミングで塗ればよいかと聞かれます。

 

日々生活している中で、

ツヤが無くなってきてもわかりにくいので

水の弾きが悪くなるなどが一つの目安だと思ってます。

 

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コップの底を湿らせてテーブルに置きました。

 

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少しシミが出来ました。

木工用みつろうオイルと布二枚をご用意いたします。

 

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オイルを適度に布にとって

全体的に薄く塗り広げていきます。

 

 

 

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こんなにツヤしました。

 

 

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塗布後30分を置いてから、

乾拭き用の布でしっかりと乾拭きします。

 

 

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ベタつきが無くなるまで

しっかりと乾拭きします。

 

 

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これで仕上がりです。

 

 

 

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全体的に見るとこんな感じに

仕上がりました。

 

 

 

 

#尾山製材

#木工用みつろうオイル

#木工用みつろうクリーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚み15ミリの栗の板の乾き方の違い

厚み15ミリの板って、

かなり薄い板ですが、

その厚みの板でも木は乾きません。

 

栗の板を50ミリに製材して、

人工乾燥させたものを15ミリに製材しました。

 

その含水率を測りました。

 

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含水率28%です。

天気が良いので天日で2時間当ててみました。

 

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24%に下がりました。

 

 

 

 

 

製材して屋外で天然乾燥を

3日ほどした厚み15ミリの栗材です。

 

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含水率60%ほどです。

 

 

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そして、

水を掛けて天日干し5時間すると、

50%ほどまで下がりました。

 

 

数時間ではそれほど含水率は下がらない。

 

 

 

 

 

 

 

尾山製材倉庫参観日2019晩秋について

2019年11/16(土)・17(日)『尾山製材 倉庫参観日2019 晩秋』を開催いたします。

 

他では買えないような材木を展示します。

 

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国産スポルテッドウッドや
栗やクルミや桜やカエデの国産広葉樹や
建具材など豊富な材木を展示します。

 

 

 

 

 

 

イベント内容としては、
【11月16日 原木解体ショー&倉庫セール・材木相談会】
【11月17日 倉庫セール・材木相談会】
両日とも倉庫セール・材木相談会を行っております。
参加無料のイベントです。


詳しくは、
下記のURLをご覧下さい。

http://www.oyamaseizai.com/2019/09/22/soukosannkannbi2018-3-2/

 

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尾山製材 倉庫参観日2019 晩秋

2019年11/16(土)・17(日)

『尾山製材 倉庫参観日2019 晩秋』を開催いたします。

 

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イベント内容としては、
【11月16日 原木解体ショー&倉庫セール・材木相談会】
【11月17日 倉庫セール・材木相談会】
両日とも倉庫セール・材木相談会を行っております。
参加無料のイベントです。

16日の原木解体ショーのみ予約制となっております。
予約受付:https://forms.gle/5khZ3PBAhFMDhWUo6

 

倉庫セールでは、尾山製材がもつ豊富な材木を多数ご用意しています。一般の方からプロの方まで、様々な模様・用途の材木をご覧頂き、その場で購入も出来ます。また材木の他に、虫喰い楢を使った木の道具ブランド「RetRe」のアイテムや、木のお手入れ用の「みつろうクリーム」の販売もしております。

材木の相談や、木のお手入れ方法の相談などを事前にご予約いただけると対応しやすいので、ご参加希望の方はご来場の日時とご相談内容をあらかじめご連絡いただければと思います。

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■11/16(土) 原木解体ショー  スケジュール

13:30 受付開始

14:00  倉庫参観
材木のこと、製材所のお仕事についてお話いたします。

14:30 原木解体ショー 
製材のことをを学んだ後は、実際に目の前で製材機を動かして、大木を製材する瞬間を見学します。

15:30 倉庫セール・材木相談会
弊社がもつ、豊富な材木を多数ご用意しています。一般の方から、プロの方まで、様々な模様・用途の材木をご覧頂き、その場で購入も出来ます。

 

 

ご興味ある方は

尾山製材倉庫参観日FBイベントページを

ご確認ください。

https://www.facebook.com/events/664743567346687/?ti=icl

 

建具材について

 


障子や襖に使用される建具材は、

二番玉の柾目材が良い。

 

言葉で書いても意味がわからない方が多いと思うので図解してみた。

 

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襖についてもよくわからない方もいるかとおもつて図にしてみた。

 

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建具材の二番玉について書くと

樹齢150年以上の真っ直ぐな立木で

根元から4mを切ったのを一番玉として、

その次の二番目に切ったのを二番玉となる。

二番玉は末口と元口の直径の差が少なくて、

芯付近まで節が少ないので、

木目が通った柾目が取れるのです。

 

 

建具材も製材して販売してるのですが、

言葉で伝えると背景が見えなすぎてて、

図解すると

樹齢150年以上原木の大トロの部分のみで、

作られる建具って凄い高価なものだと感じてもらいたいです。

 

 

建具材の原木を製材するために

弊社には直径1mくらいまで製材できます。

 

そんな製材を使って、

11/16原木解体ショーを行います。

原木解体ショーは定員制で下記のURLより事前予約が必要となります。

https://forms.gle/5khZ3PBAhFMDhWUo6

 

 

ご興味ある方は尾山製材倉庫参観日イベントページをご確認ください。

https://www.facebook.com/events/664743567346687/?ti=icl

 

 

 

 

 

 

縞模様の入った楢

昨日、

雨が降ってて楢の丸太を

10本くらい製材してました。

 

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虫喰い楢でなくて、

ミズナラやコナラです。

 

その中の一本が、

摩訶不思議な今まで見たことのない

表情をしたミズナラがありました。

 

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この楢で縞模様が入った楢です。

縞模部分の黒色の線が割れてて、

立木の状態で何らかの影響で割れてたのかなと推測しました。



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こう見ると面白い表情ですが、

こまなか割れがあるとどうしても販売しにくい材木となってしまいます。


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こうみると割れの状況が分かるとおもいます。
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こんな感じな割れです。


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一本の丸々ダメになりそうですが、

取り敢えず乾いた状態を確認するまで

土場で天然乾燥されます。

 

10本の全ての楢の

小口をじっくり見てましたが、

こんな異変があることを見抜けてなかった。

どの木がこれだったのかもよくわからずに

未熟さを痛感させられました。

 

 

 

 

 

 

国産胡桃材

胡桃材の見積もりが入ったので、

倉庫や土場を散策。

 

胡桃材は少ないと思いこんでて、

土場の奥の方から胡桃材の

長尺で幅300ミリ超えが出てきた。

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胡桃で小口割れがほぼ無く、

三年ほどの天然乾燥材があるとは、

数ヶ月前に断った話がおもいだされて、

愛おしい。

 

お見積もりするにも、

先ずは現物を確認して状態を見て、

原木の仕入れや年月を勘案して、

単価を導き出す。

見積もりして決まらないこともあるので、

材木屋とは手間暇のかかる仕事です。

 

 

 

 

 

 

木材から材木へ 胡桃と栗

木材と材木の定義について調べてみたことがあって特段の定義があるわけでないみたいです。


私的には、
材木屋という言葉をよく使います。


山に立ってる木を立木。

立木を伐採したのを原木。

原木を製材してたのが木材。

出荷するのを材木。

そんな感じて言葉を使い分けてます。
多分、それらの仕事に携わったこのない方はイメージがつかめない方が多くいとおもいます。

原木を製材して木を材に生み出す仕事をしてます。
木材に手間や時間を費やして材木にして、
最大限の素材として使っていただかれる方に材木を提供していくかが材木屋としての技量なんだと思います。


前文が長くてすみません。


イメージ 1

製材後一年くらい天然乾燥させて、
人工乾燥させた国産クルミです。

ほぼ材木の状態です。
皮やゴミを取り除きながら、
寸法を測って材積を出してます。

イメージ 2

寸検しているところです。
まさしく、
材木へと変化しているところです。

イメージ 3

なかなか色の濃い色のクルミです。

イメージ 4

仕上げてオイルを塗るとブラックウォールナットくらいの濃さになると思います。


イメージ 5

栗で木材から材木へとしている作業中。

イメージ 6

栗です。
人工乾燥前の寸法が
白の文字です。
乾燥後が黄色です。
12ミリ縮んでます。

厚みは35ミリ→33ミリで-2ミリ。



これらも材木屋としての仕事の一部です。



尾山製材:http://www.oyamaseizai.com/